未婚の母が風俗嬢へ。

下着姿の女の子
私は未婚の母です。今は5歳の娘と2人暮らしです。娘はとてもかわいくて、私の生きがいです。
私が風俗嬢になったきっかけは、看護学校に行く費用を稼ぐためでした。
もともととても貧乏な家庭で育ったために、ろくな教育もうけることができませんでした。
しかし看護師さんになりたいという夢は捨てることができずに、自力で看護学校へ行くために思い切って風俗の世界に足を踏み入れました。
そこで私はなんと、お客様に恋をしてしまったのです。

仕事として割り切っていたつもりでしたが、私は恋に落ちてしまいました。なんとそのお相手は、ドクターでした。何回も足を運んでくださるうちに、私は自分の夢を話してしまいました。
そのお客様は私の夢をとても応援してくださいました。その時私にはすでに、子供がいました。もう2年前の話になります。

その頃、3歳の娘を育てながら自分の夢に向かって走り出した私のことを、そのお客様は本当にいつも励ましてくださいました。そして私は憧れの看護師への道を、このまま貫こうと心に決めました。
風俗嬢という仕事は、決して人様に言えるような仕事ではありません。しかし世界中で一人でも、私のことを応援してくれている人がいるのかと思うととても励みになります。
もしかして、お客様の言葉はすべてが本心ではないかもしれません。でも私はそれでもいいのです。

そして私はその恋をしてしまったドクターと、抱き合える関係であるということも私に生きる力をくれます。
例え客と風俗嬢と言う関係であっても、確かに私たちは裸で抱き合える関係なのです。

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